厄年 女性

2019年 女性大厄 33歳の生まれ年は?

2019年に女性の厄年のうち、その中でももっとも災厄に見舞われやすいと言われる

33歳(数え年) 大厄

を迎える人は、何年生まれの女性なのでしょうか?

2019年 33歳(数え年)大厄を迎える女性の生まれ年はこちら

今年2019年に33歳(数え年)の大厄を迎える女性は

1987年(昭和62年)卯年 生まれの女性

です。

※↓女性の厄年早見表ー2019年がこちらになります(赤枠囲みが女性33歳大厄)

※画像引用:厄年 2019年 男性・女性早見表ページより

厄年は満年齢ではなく「数え年」で数えます。

1987年生まれの方は2019年は満年齢では32歳(誕生日をまだ迎えてない方は31歳)ですが、数え年の考え方だと、

1987年生まれの女性は、2019年にすべて33歳となるため、2019年が大厄の年

となります。

あわせて読みたい
厄年は数え年で数える日本人の多くの人が気になる厄年。 その厄年でみなさんが気になるのが、厄年が何歳なのか?ということだと思います。 じつは厄年は...

 


※30代女性のイメージ(画像提供:snapmart)

女性の大厄(33歳 数え年)の年代、30代は仕事、家庭、環境とも10代・20代のそれとは大きく変わり、いろいろなストレスや苦労などに苛まれる年齢・年代でもあります。

また30代に入り身体的な変化や女性特有の病気や、身体的・ホルモン的な変化なども出てき始め、出産などにも身体的な影響が出てくる年代となります。

 

そのため、古来よりこの女性の33歳を「大厄」として、災厄を被りやすく、最も気をつけなければいけない年として考えられています。

※女性の厄年については、年齢や過ごし方など含めこちらのページで詳しく解説しています
ぜひ参考になさってください。

 

1987年生まれの女性の方で、神社やお寺などで厄除け・厄祓いの祈祷を受けたい、受けようと思うという方も多いかと思います。

 

一般的には、厄年のお祓い(厄除け・厄祓い)は、その年の1月1日〜2月3日の節分までに受ける人が多いですが、実際には、その年のいつでも厄除け・厄祓いの祈祷を神社・お寺で受けることができます。

本サイトでは日本全国の各都道府県市区町村の厄除け・厄祓いの神社・お寺を掲載・紹介しておりますので、今年大厄を迎えている女性の方もぜひ情報収集にご活用下さい。

 

 
※今年2021年(令和3年)の厄年についてお伝えします。2021年の女性・男性厄年早見表をはじめ、厄年の年齢やいつからいつまでに厄除けを行うほうがいいのか、その年をどう過ごせばいいのかなどについて詳しくお伝えします。
【本サイト】
今年2021年(令和3年)の厄年について(女性男性早見表・年齢・いつ・過ごし方など)|厄年・厄除け厄祓いドットコム