厄年

2018年も残りわずか、厄除けは今年のうちに

2018年も10月に入り1週間

2018年という年も残り1ヶ月と3週間ほどとなってきました。

今年、本厄・前厄・後厄を含め、厄年を迎えた方は、厄除けのお参りや祈祷は済んだでしょうか?

 

この時期でももちろん今年の厄年の厄除け・厄祓いは受けられます

「もうすぐ年の瀬も近いし、厄除けはいいか〜」

とまだ厄除けのお参りや祈祷を受けてない方で、そう考える方も多いと思います。

またお仕事が忙しく、どうしてもこれまでお参りや祈祷を受ける時間が取れなかったという方も多いかもしれません。


※神社によく貼られているその年の厄年年表(早見表)の様子(写真は東京都大田区の多摩川浅間神社の掲示板に貼られた厄年年表)

 

そういう方でもまだまだ今年2018年の厄年として、神社やお寺で厄除け・厄祓いの祈祷を受けることは全然できます

まだお参りや祈祷を受けてないという方で、今年やはり厄年でいろいろあったなぁ…という方は、ぜひ今からでも厄除け・厄祓いでお参りや祈祷を受けてみてはどうでしょうか?

 

厄年は数え年、つまり年越し・年明けで切り替わるので、最後は12月31日

その年まだ厄年かどうかは、厄年の年の考え方である「数え年」の考え方によります。

数え年は

1月1日にみな等しく一歳年をとる

という考え方です。

 

その数え年の考え方からすると、

その厄年の最後の日は12月31日大晦日

ということになります。

12月31日までは厄年にあたりますから、極端な話この12月31日までは厄年として祈祷を受けることはできます。

 

とはいえ、もうその時期は年の瀬、年末の雰囲気であり、神社やお寺も翌年に向けての全体の雰囲気と動きになりますので、さすがに12月31日に厄年の厄除けで〜という空気ではないかもしれませんね。
(まったくもって受け付けてくれないということはないでしょうが)

 

厄除けの祈祷を受けるのは〜、という方は、有名な神社やお寺にお参りに行くだけでもいいでしょう。


※厄除けで有名な神社やお寺を訪れ、お参りして厄除けの雰囲気やご利益を受ける・体験するだけでも心の平穏につながるかもしれないのでお参りしてみましょう(写真は宮城護国神社、境内で掛けられている大量の厄難消除ひょうたん様子)

厄除けのお守りを授与してもらったり、厄除けにご利益のある神様を祀る本殿や末社、摂社などを訪れてお参りするというのもいいでしょう。

 

今年厄年に当たる方で、まだお参りも行ってない、祈祷も受けていない、という方はこれからでもぜひ!

 
※今年2021年(令和3年)の厄年についてお伝えします。2021年の女性・男性厄年早見表をはじめ、厄年の年齢やいつからいつまでに厄除けを行うほうがいいのか、その年をどう過ごせばいいのかなどについて詳しくお伝えします。
【本サイト】
今年2021年(令和3年)の厄年について(女性男性早見表・年齢・いつ・過ごし方など)|厄年・厄除け厄祓いドットコム