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(豆知識)女性の厄年について(女性の厄年 年齢など)

女性 たたずむ様子(女性の厄年イメージ)

※画像はイメージです

 

女性の厄年について、その年齢やなぜその年が厄年なのか、厄年の意味や仕事や結婚について、その過ごし方などについてお伝えします。

女性の厄年について(目次)

 

 

女性の厄年 年齢は?

※上記表内の年齢は数え年での年齢です

厄年は“数え年”でかぞえる

本厄と前後の前厄・後厄を合わせると女性の厄年の年齢は上記早見表のようになります。

女性の本厄 ー 19歳・33歳・37歳・61歳、うち33歳は大厄

※厄年は「数え年(1歳から始まり元旦ごとに+1歳加算する数え方)」で計算します。

女性の本厄の年齢は19歳・33歳・37歳・61歳です。

うち女性の大厄は33歳になります。

 

自分が厄年かどうかのチェックはこちらページで

 

 

女性厄年 早見表ー2018年(平成30年)

※()内の年齢は数え年での年齢です

※本厄のうち赤字(33歳)は大厄です

 

 

女性厄年 早見表ー2019年

※()内の年齢は数え年での年齢です

※本厄のうち赤字(33歳)は大厄です

 

 

女性の厄年 19歳・33歳・37歳について

男女ともに厄年の年齢は、人生の中で体力的、身体的、家庭環境や社会的立場、役割に変化・転機が訪れる時期であり、災厄が起きやすいとも言われています。

 

19歳は語呂合わせで「重苦」苦しみが重なるとなるので厄とされています。

また十九歳(数え年で19歳は実年齢で18,17歳)は青春期であり、最も女性としてはつらつとした、大人の女性として魅力的かつ健康的な時期でありますが、若さから成熟さに移り変わり始める時期でもあります。

 

現代では高校を卒業して、社会に出る女性も多く、また大学や専門学校に通うなど、自分の周りの環境も変化が大きい時期ということもあり、災厄に見舞われることも多くなりがちです。

 

 

女性 三十代の厄年は周りの環境とともに、身体的にも変化の出始める時期

女性 ほお杖ついて外を眺める様子(女性の厄年イメージ)

※画像はイメージです

 

数え年で33歳、実年齢だと32、31歳は女性の第二の思春期にあたる時期であり、結婚・出産・仕事のことなど考えさせられたり、女性として成熟期に入り若さや瑞々しさなどに衰えが出始めるなど、変わり目の時期でもあります。


その様相から「さんざん(三三)な年頃」と語呂合わせも。

 

また身体的にも女性特有の病気や症状なども出始める時期であり、そのことを指して災厄にあいやすい時期とする帰来もあります。

 

これは37歳の厄年にも言えることですが、女性として成熟期を迎えつつ、出産などに身体的なリミットが近づき、また体型の変化や乳がん、子宮筋腫など女性特有の病気のリスクが現れ始める年齢になります。

 

現代では、このあたりの年齢の女性も仕事で役職がつくなと、「厄」と「役」がつき、環境も立場も変わり始める時期でもあり、そういった変化からも災厄に見舞われやすい時期でもあります。

女性の厄年 関連ページ

 

 

女性厄年についてのアンケート結果

女性の気になる厄年の年齢についてアンケートを取ってみました。
※当サイトでは厄年や厄除けに関するオリジナルのアンケートを作成・集計しています

 

アンケートの結果は以下のとおりです。

 

 

やはり女性の大厄である

33歳厄年が気になる・・・42.9%

もっとも多く、じつに4割以上の女性がこの年が気になると回答しています。

 

次いで同じ30代の厄年である

37歳厄年が気になる・・・22.7%

 

33歳・37歳で合わせて65.6%の女性が30代の厄年を気にしています。

 

女性は30代に2回の厄年があり、前厄・後厄とあわせると30代がほぼずっと厄年となるため、厄年を気にする女性が多いのも頷けます。

 

また30代女性の多くが仕事にも従事しており、かつ結婚・出産・子育など家庭環境の変化、また20代から続く子宮頸がんや乳がんなどの女性特有の成人病のリスク、身体・健康の変化も大きくなるため、この年代の厄年が気になるのもなおさらでしょう。

 

そして3番目が

19歳の厄年で17.9%

高校を卒業して、働き始めたり、大学進学などで生まれ育った地から離れて生活するなど、自分の周りの環境も大きく変わる時期の年齢でもあります。

 

また女性として魅力的になり、恋愛やそれに絡むこと、悩みやトラブルなども人生の中で起こり始める年代でもあります。

 

そういったこともあり、女性の最初の厄年としても気にある人が多いのでしょう。

 

最後に61歳の厄年が16.5%

の女性が、この年齢の厄年が気になると回答してます。

最も少ないですが、16%以上の思っているよりも多くの女性が気にしている厄年がこの61歳の厄年です。

 

人生の一区切りの年齢でもありますし、また「還暦」として最初の長寿のお祝いにも当てはまる年齢です。

 

60代まで健やかに人生を送れてことに感謝しつつ、老化による体力の低下や病気・症状なども本格的に出てくる年齢であり、気をつけて行きていきたい年代です。

 

そういう意味で「最後の厄年」としても気をつけて過ごしたい、厄除け・厄祓いをして今後の人生をまだまだ過ごしていきたい、と思っている女性も多いということかもしれません。

 

 

また厄年で気になることもアンケートでとっています。

※こちらは男女混合のアンケートになっています

 

 

円グラフにある通り

 

「厄年の過ごし方」・・・31.2%

「厄年の健康や病気」・・・26.6%

 

とこの2つが突出して多く、これは男女問わず上記のように厄年の頃の年齢で周りの環境や自分の身体的な状況も大きく変わる年代のため、厄年の健康や病気がきになり、またそうならないように過ごし方が気になるのだと思われます。

 

とくに女性は19歳の厄年〜33歳・37歳の厄年まで、20代・30代で(上記したように)子宮頸がんや乳がんなどの女性特有のがんや成人病のリスクが大きくなるので、そういった背景もあり、女性の厄年は健康・病気へ大きく気が払われていると予想されます。

 

 

「厄年の出産」・・・10.1%

はやはり女性(のみ)が気になる厄年の事柄であり、また

 

「厄年の結婚」・・・14.5%

も女性の方が多く気にされている事柄だと思われます。

 

30代での結婚や出産が珍しくない時代であり、厄年にこういった人生の大きな節目、出来事が重なると気になるし、気をつけたいと思っている女性は多くいます。

 

このアンケート自体は男女混合でとっていますので、その上で「出産」や「結婚」がこれだけの数字になっているということは、厄年における出産や結婚が女性にとっていかに重要なこととして認識されているかもわかりますね。

 

厄年に関するアンケートにご協力ください

厄年に関するアンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの厄年への関心度合いを見ることができます。

厄年・厄除けなどに関するアンケート一覧はこちら

 

 

 

厄年の女性はどのように過ごせばいいの?

女性 アンニュイな表情の様子(女性の厄年イメージ)

※画像はイメージです

 

一般的には災厄に見舞われやすい厄年の時期は謹んで過ごし、新しいことを始めるのは慎むべきとされています。

 

しかし現代では上述のように、多くの女性がその時期に男性と変わらず働いていたり、家庭を切り盛りしている時期でもあり、厄年であることを気にしすぎては、かえって生活に支障をきたし、またいろいろな機会を逃してしまいます。

 

厄年だからと言って消極的になりすぎず、しかし身体的な変化や周りの環境の変化などもある時期なので、無精を改めたり、規則正しい生活を心がけるなどして過ごされるのがベストでしょう。

 

またお伝えしたように、女性は19歳の厄年〜33歳・37歳の厄年の間で20代・30代で子宮頸がんや乳がんなど女性特有の成人病のリスクが大きく跳ね上がるため、定期検診をしっかり受けることや、病気に気をつけて、食生活や適度な運動するなどして、健康維持にも意識を配り過ごすことも大事になります。

 

 

 

心の平安のために神社やお寺で厄除け・厄祓いも

女性 お参りの様子(女性の厄年イメージ)

※画像はイメージです

 

とはいえ、厄年が気になる女性も多いでしょう。みなさんが今まさに見ている当サイトが、多くの方に閲覧され続けていることも不安に思う方、気にされている方が多いことの表れでもあります。
※当サイトはとくに女性からのアクセスが圧倒的に多いサイトです

 

その不安を解消するための一つの方法として、当サイトでも紹介している日本全国の厄除け、厄祓いで有名な神社・お寺でお祓いや祈祷をしてもらうこともおすすめです。

 

不安な気持ちを抱えたまま過ごしてストレスを抱えてしまうよりも、厄年であることを受け入れつつ、古くから厄除け・厄祓いを行っている神社・お寺を訪れ、自分の気持ちを落ち着かせ、不安を解消してみてはいかがでしょうか。

 

神社本殿での厄除け祈祷の様子

※神社本殿での実際の厄除け祈祷の様子(七社神社(東京都北区))

 

お寺本堂での護摩祈祷の様子

※お寺本堂での護摩祈祷の様子(川崎大師(神奈川県川崎市))

 

神聖な儀式に身を預け、神仏様のご利益・ご神徳をあずかり厄年を迎えられることをおすすめします。

 

※こちらのページから日本全国の厄除け・厄祓いの神社・お寺を検索できます。

※当サイトの運営者も実際に神社で厄除け祈祷を受けていきました!

 

 

厄年の女性へのおすすめ贈り物紹介

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※↓こちらのページで厄年の女性への贈り物について、詳しくお伝えしています。

 

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