厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】(2020.10.1 更新)

多くの神社・お寺でも厄除けの祈祷を含めた社務・寺務を再開していますが、新型コロナウィルス感染防止の観点から引き続き以前のような受付体制ではなく、受付数制限などをしているところも多くあります。

厄除け・厄祓いで参拝を希望の方は、引き続き各神社・お寺の状況をHPなどで最新の対応状況などを確認しつつ、参拝を検討するようにしましょう。

 

神社でのお宮参りイメージ

※神社での厄除け・厄祓いのイメージ|日枝神社での厄除け・厄祓いの写真ではありません|画像提供:snapmart

 

画像名
厄丸くん

日枝神社の由緒や厄除けに関するものなどをお伝えするよ。

また日枝神社での厄除け・厄祓い祈祷の申し込み方なども紹介。日枝神社で厄除け・厄祓いをしたいと思ってる人は参考にしてね。

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日枝神社(東京都千代田区)厄除け・厄祓いについて詳細

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【神社情報】

郵便:100-0014

住所:東京都千代田区永田町2-10-5

電話:03-3581-2471

祈祷料:10,000円~

日枝神社 厄除け・厄祓いに関するページ
<http://www.gokigan.jp/hoyoke.html>

 

日枝神社の厄除け・厄祓いについて

日枝神社 本殿の様子

 

 

 

 

日枝神社の御祭神

大山咋神(おおやまくいのかみ)  

 

 

日枝神社の由緒と厄除けについて

日枝神社は東京の千代田区永田町に鎮座の、江戸三大祭の一つ「山王祭」が行われる神社です。

徳川家康江戸入府に際し将軍家の産土神として崇められ、武蔵野開拓・大江戸の鎮護の髪として広く都民の崇拝を現在も集めている神社。東京十社の一つでもある格式ある神社です。

 

御祭神の大山咋神は大山の主であると同時に地主神として崇められ、山・水を司り、大地の支配と成長発展など広い御神徳で知られています。近年では厄除けや安産、縁結び、商売繁昌、社運隆昌の神としても崇められています(日枝神社HP「日枝神社について」参照)

また日枝神社で祀られている神の使い猿は「神猿(まさる)」と呼ばれ、「魔が去る」として魔除け・厄除けの信仰を集めてきました。

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日枝神社 境内の様子

日枝神社 境内案内図の様子

日枝神社は都心も都心、永田町と赤坂に囲まれた地域に鎮座しており、都心のビル群・オフィス街のど真ん中に鎮座しています。

境内への入口は複数あり、それぞれ地下鉄の駅からの経路や車での経路もあり、参拝の際は事前に地図アプリなどで確かめておいたほうがいいでしょう。

 

日枝神社 赤坂側の参道と鳥居の様子

境内の入り口として一番目立つのがこちらの鳥居と参道、エスカレーターのある山王橋であり、階段・エスカレーターを上がった先に境内があります。

赤坂駅や赤坂見附駅から徒歩の方はこちらが近い入口となるでしょう。

 

日枝神社 山王橋エスカレーターの様子

日枝神社のある小高い丘(山)の上までエスカレーターが続いています。階段はかなりの段数があるのでこのエレベーターは便利ですね。

 

日枝神社 表参道側の鳥居と階段の様子

こちらが境内正面の入口となります。国会議事堂前駅や溜池山王駅側からくるとこちらの参道(男坂)を上がることになります。

階段の勾配が少しきついので、足下に気をつけて上がり・下りをしましょう。

 

日枝神社 神門の様子

各入口の階段を上がっていくと、こちらの神門が参拝者を迎えてくれます。この神門をくぐると本殿など同神社の主要なお社のある場所にでます。

 

日枝神社 拝殿・本殿のある場所の様子

先ほどの神門をくぐると本殿や授与所などのあるこちらの場所にでます。

 

日枝神社 駐車場への車道入口の様子

日枝神社の参拝者用駐車場は表参道側、男坂階段の左手にある坂(女坂)を車で上っていた先にあります。

 

日枝神社 南神門手前の駐車場の様子

女坂を上がってすぐの南神門付近にも複数台駐車できます。こちらに停められると南神門をくぐってすぐに本殿や祈祷を行う夢御殿に行くことができます。

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日枝神社の厄除け・厄祓いに関するもの

日枝神社 本殿前の神猿像(オス)の様子

本殿の前にはオス・メス夫婦一対の神猿蔵が安置されています。

同神社では御祭神の大山咋神が山の神であり、その山の守り神の猿を使いとして重宝していたことから同神社の象徴的な存在となっています。

また日枝神社で祀られている神の使い猿は「神猿(まさる)」と呼ばれ、「魔が去る」として魔除け・厄除けの信仰を集めてきました。

こちらは本殿向かって右にあるオスの神猿像。

魔除け・厄除けの御利益とともに商売繁昌や社運隆昌の御利益があるとされています。

 

日枝神社 メスの神猿像の様子

こちらは小猿を抱いたメスの神猿像です。本殿向かって左に安置されています。

こちらも魔除け・厄除けの御利益とともに縁結びや子授け、安産、子育の御利益があるとされています。

 

日枝神社 絵馬掛けの様子

境内にある絵馬掛け、多くの絵馬が掛けられており、参拝者の多さがうかがえます。厄除けで同神社に参拝の方も多く、その絵馬も多く掛けられています。

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祈祷の受付場所と祈祷について

日枝神社 境内の祈祷受付の様子

厄除けを含めたご祈祷の受付は境内本殿向かって左にある、こちらの「祈祷受付」にて行います。

なお、日枝神社ではHP上のこちらの「ご祈祷情報入力(個人)」で事前に情報入力をしておくと、祈祷の申込用紙を記入したりすることなく、スムーズに祈祷の申し込みを行うことができます(Web予約ではありません)

 

日枝神社 祈祷受付窓口の様子

境内で直接祈祷を申し込む場合はまずこちらの受付窓口にて申込書の記入と提出を行い、厄除けの祈祷の申し込みを行います。

申し込み完了時に、対象の祈祷時間や場所(後述の夢御殿)、待ち合いスペースなどについて案内がありますので、その案内に従って動きます。

 

日枝神社 本殿と祈祷の行われる夢御殿の様子

本殿右側にあるお社が厄除けを含めた祈祷が執り行われる夢御殿です。受付の案内に従って、夢御殿に向かいましょう。

 

日枝神社 祈祷の行われる夢御殿の様子

待ち合いスペースも殿内にありますので、中で待つか境内で過ごしつつ、時間前に夢御殿に入るようにしましょう。

 

日枝神社 夢御殿の様子

該当の祈祷時間が来たら夢御殿内にある祈祷殿にて、厄除けの祈祷を行ってもらいます。

 

祈祷にかかる時間は約20〜30分ほど。

祈祷終了後に、御札や御守など含めた授与物一式が手渡されますので、それを受け取って厄除けの祈祷は終了となります。

 

 

日枝神社の厄除けお守りと授与所

日枝神社 授与所の様子

御札やお守りなどは祈祷を受けると授与してもらえますが、その他の授与物を希望の場合は、また祈祷は受けないが参拝と厄除けのお守りを授与してもらいたいという方は、さきほどの祈祷受付の隣りにある授与所にて授与してもらえます。

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SNSで見る日枝神社 厄除け・厄祓いの様子

 

 

 

 

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日枝神社 公式サイト(厄除け・厄祓いに関するページ)

http://www.gokigan.jp/hoyoke.html

 

 

日枝神社へのアクセス

地下鉄千代田線 赤坂駅から徒歩3分

地下鉄南北線・銀座線 溜池山王駅から徒歩3分

地下鉄千代田線 国会議事堂前駅から徒歩5分

地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅から徒歩8分

https://www.hiejinja.net/access/index.html

 

【日枝神社 Map】
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