厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】(2020.8.1 更新)

現在緊急事態宣言となってはいませんが、依然新型コロナウィルスの感染者数が増え続けている状態です。

多くの神社・お寺でも祈祷を含めた社務・寺務を再開していますが、緊急事態宣言時から引き続き、まだ再開していなかったり、以前のような受付体制ではなく、受付数制限などをしているところも多くあります。

厄除け・厄祓いで参拝を希望の方は、引き続き各神社・お寺の状況をHPなどで確認しつつ、参拝を検討するようにしましょう。

熱田神宮(愛知県名古屋市)厄除け・厄祓いについて詳細

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【神社情報】

郵便:456-0031

住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

電話:052-671-4152

祈祷料:6,000円、8,000円、10,000円以上

熱田神宮 厄除け・厄祓いに関するページ
<http://atsutajingu.or.jp/jingu/omairi/yakudoshi_toshimawari.html>

 

画像名
厄丸くん

熱田神宮の由緒や厄除けに関するものなどをお伝えするよ。

また熱田神宮での厄除け・厄祓い祈祷の申し込み方なども紹介。熱田神宮で厄除け・厄祓いをしたいと思ってる人は参考にしてね。

熱田神宮の厄除け・厄祓いについて

熱田神宮 本宮の様子

 

 

 

 

熱田神宮の御祭神

熱田大神

 

 

熱田神宮の由緒と厄除けについて

熱田神宮は愛知県名古屋市熱田区に鎮座する旧社格は官幣大社、現在は神社本庁別表神社の神社です。

三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が祀られている神社であり、ご祭神の熱田の大神はその草薙神剣を御霊代としてしている天照大神です。

 

他にも素戔嗚尊や日本武尊など草薙神剣とゆかりの深い神々を祀っており、同時にこれらの神々は厄除けや魔除けにもご利益の高い神々でもあります。

 

多くの厄除けの祈祷をお願いする参拝者はもちろん、じつに多くの一般の参拝者、海外の外国人なども多く訪れる神社です。

 

境内はとても広く、また↓の境内の様子の写真にあるように、じつに多くの緑に囲まれた神聖な雰囲気の高い境内です。

多くの神秘的・幻想的な神木もあり、厄除けはもちろんですが、様々な願意にご利益をあずかれる雰囲気と神社・境内です。

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熱田神宮 境内の様子

熱田神宮 正門(南門)の大鳥居の様子

 

熱田神宮 境内案内図の様子

熱田神宮の広い境内には本宮を始め様々な末社・摂社があり、他にも様々な施設があります。

 

熱田神宮 境内の参道の様子

熱田神宮の境内はじつに多くの緑に囲まれていて、厳正な霊験あらたかな雰囲気です。

 

熱田神宮 手水舎の様子

この日も外国の観光客も含め、多くの人が訪れ、参拝前のお清めを行ってました。

 

熱田神宮 本宮手前の鳥居の様子

 

熱田神宮 鳥居に掲げられた榊の様子

榊は毎日入れ替えられているのでしょうね。こういったところに厳粛な神社のしっかり行き届いた心を感じますね。

 

熱田神宮 本宮手前の広場の様子

 

熱田神宮 本宮の建物の様子

 

熱田神宮 本宮から奥の本殿や鳥居などの様子

 

熱田神宮 本宮すぐの長床(ながとこ)の様子

熱田神宮での挙式はここで執り行われるとのこと。この日は挙式は行われていませんでしたが、この場所自体はオープンになっているので、見ることができます。

 

熱田神宮 同神宮の歴史などを解説する掲示の様子

 

熱田神宮 絵馬掛けの様子

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熱田神宮の厄除け・厄祓いに関するもの

熱田神宮 境内に設置のご祈祷受付への案内と厄年早見表の看板の様子

 

熱田神宮 草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)に関する解説掲示の様子

同神宮は素戔嗚尊や日本武尊など草薙神剣にゆかりの深い神々を祀っており、これらの神様は同時に厄除けにもご利益のある神様たちでもあります。

 

熱田神宮 授与物の三ツ鈴(みつすず)の案内掲示の様子

鈴には魔除け・厄除けの効果があり、素焼きの鈴が3つ合わさったものを授与してもらうことができます(初穂料500円)

 

熱田神宮 境内本宮すぐそばの樹木の様子

熱田神宮境内には本当に緑・樹木が多く、とくに本宮前の広場には写真のようなとても荘厳なそれでいて霊気を感じられるような樹木が多くあり、非常に神秘的な空間を作っています。

 

熱田神宮 境内の大楠の様子

こちらの大楠は弘法大師のお手植えのものと伝えられ、境内の楠のなかでもとくに巨大なもの。樹齢約千年もあるそうで、弘法大師(空海)の厄除けの霊験に触れられる樹木でもあります。

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祈祷の受付場所と祈祷について

熱田神宮 祈祷受付のある授与所の様子

厄除けをはじめ、各種祈祷の申し込みは本宮右手にあるこちらの授与所にて行います。

 

熱田神宮 神楽祈祷受付の

祈祷受付の様子。受付窓口はお守りなどの授与窓口の横手に回ったところにあります。

受付時間は8:30〜16:00の間

 

熱田神宮 授与所内の各願意別申込用紙と記入机の様子

厄除けをはじめ、各願意別に祈祷の申込用紙が写真のように用意されています。また記入方法は机に記入例が貼られていますので、それにならって必要事項を記入して、窓口に並んで申し込みを行います。

 

熱田神宮 祈祷待合所入口の様子

祈祷自体は神楽殿内で行われますが、申し込みから順番が回ってくるまでは、こちらの写真手前神楽殿横の待合所にて祈祷の時間と順番を待ちます。

 

熱田神宮 祈祷が奉奏される神楽殿の様子

厄除けを含めた祈祷はこちらの神楽殿内で奉奏されます。

大変厳かで立派なお社なので、記念撮影のスポットにもなっています。

 

先程の申し込み受付で該当する祈祷の時間帯が伝えられ、その時間前にこちらの神楽殿内に入ります。

殿内に祈祷を受ける祭壇がありますので、そちらで厄除けの祈祷を受けます。祈祷時間は約20〜30分ほど

祈祷終了後には、御札やお守りなどの授与物一式が手渡されるので、受け取って祈祷全体の流れは終了となります

 

熱田神宮 授与所と神楽殿の様子

写真左が祈祷の申し込みを行う授与所、写真右が祈祷を受ける神楽殿となり、両お社の位置関係は写真のようになります。

(写真真ん中のお社が待合所になります)

 

 

熱田神宮の厄除けお守りと授与所

熱田神宮 授与所の様子

お守りなどの授与所は先述の祈祷受付の左手にあります。

 

熱田神宮 授与所 お守りなど授与物陳列の様子

厄除けをはじめとしたお守りもこちらの授与所で授与してもらえます。

※詳しくはこちら→熱田神宮の厄除お守り

厄除けの祈祷を受けず、厄除けのお守りのみ手に入れたいという方はこちらで授与してもらいましょう

 

熱田神宮 授与所の各種お守りの案内掲示の様子

 

熱田神宮 授与所のおみくじに関する掲示とおみくじを引く参拝者の様子

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SNSで見る熱田神宮 厄除け・厄祓いの様子

 

 

 

 

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熱田神宮 公式サイト(厄除け・厄祓いに関するページ)

https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/omairi/yakudoshi_toshimawari.html

 

 

熱田神宮へのアクセス

名鉄名古屋本線 神宮前駅より徒歩3分

https://www.atsutajingu.or.jp/access/

 

【熱田神宮 Map】
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