厄年・厄除け厄祓いドットコム

神田明神(東京都千代田区)

【神社情報】

郵便:101-0021

住所:東京都千代田区外神田2-16-2

電話:03-3254-0753

祈祷料:10,000円〜

 

神田明神 詳細情報

神田明神の御神殿の様子 

 

神田明神のご祭神

大己貴命(大国主命)

厄除けの神様紹介:大国主命

平将門

 

神田明神の由緒と厄除けについて

東京都千代田区外神田に鎮座する神社。

東京ー神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内など108の町の総氏神様として、東京都心を守り続ける明神様です。

 

江戸三大祭りのひとつである神田祭の行われることでも有名な神社であり、秋葉原に近いことから境内の絵馬や授与物にはアニメや電気街にちなんだものもあり、そういった文化も取り入れながらあり続ける神社です。

 

ご祭神には、大己貴命(=大国主命)と平将門を祀っており、いずれも厄除けのご利益のある祭神。 

また年のはじめには「厄除大祈願祭」として厄除の祈願を大々的にも行っています。

 

神田明神 境内の様子

 神田明神の大鳥居の様子

 

 神田明神の随神門の様子

 

神田明神の境内、御神殿・鳳凰殿の様子

 

神田明神の御神殿右側、昇殿参拝入口の様子

本殿のお社の右側に昇殿用の入口があり、祈祷の際はこちらから入っていきます(後述しますが、神社の方(巫女さん)が案内してくれます)。

 

神田明神の厄除け・厄祓いにまつわるもの

神田明神の「厄除大祈願祭」の看板の様子

神田明神では年前半の時期に複数回厄除け大祈願祭を行います。

※実際の厄除祈願祭の様子は↓ページ下部に

 

神田明神の大国主命、因幡の白兎の絵馬

 

神田明神のだいこく様の尊像の様子

だいこく様(大黒天)=大国主命として神仏習合しており、大国主命は厄除けのご利益があります。

 

神田明神 将門塚保存会の大神輿の様子

神田明神では三宮で平将門を祀っており、平将門も厄除けのご利益のあります。 

 

神田明神 昇殿参拝入口近くの厄除大祈願祭の看板の様子

※神田明神の厄除大祈願祭に実際に参加した様子は、下記に後述しています

神田明神の駐車場の様子

神田明神への参拝者用駐車場へのルートをお伝えします。

まずは随神門のところを右折します。

 

神田明神の男坂門(男坂近くの境内入口門)から入っていきます。

同門・入口は狭くまた境内に入ると参拝者が多くいるため、境内は徐行はもちろん、他の参拝者にも気をつけて車を侵入させていきましょう。

 

男坂門から入ったら、まっすぐ進み本殿横を進んでいきます。 

 

高さ制限の門をさらに進んでいきます。

 

神田明神 本殿裏の駐車場の様子

こちらは参拝者用というより、来賓者用の車の駐車場のようです。

 

こちらが参拝者用の駐車場で、本殿の真裏に位置します。台数的にはそんなに多くありません。

※神田明神では神田祭など行事の時期は、周りのコインパーキングなどの利用を勧めています

 

祈祷の受付場所と受付時間

厄除けを含めた昇殿祈祷の受付は、鳳凰殿1階の受付にて行っています。

受付の手前には↑のような祈祷申込用紙の記入台が設置されています。 

祈祷受付時間:午前9:00~午後4:00

 

神田明神 祈祷申込用紙の記入台の様子

記入台には申込用紙と記入の仕方の見本が置かれてます。こちらの書き方にそって記入をし、初穂料を用意して用紙とともに申し込みを行います。 

 

昇殿祈祷の申し込み用紙の様子 

 

祈祷受付横の鳳凰殿内の待合室の様子

受付で祈祷の申し込みと初穂料の渡しを済ませると、鳳凰殿内の待合室に案内されます。

その間、祈祷の準備が行われ、準備が整うと神社の方(主に巫女さん)が本殿まで案内をしてくれます。

本殿に上って(昇殿して)厄除けの祈祷を受けます。

 

 神田明神の厄除けお守り

厄除けを含めたお守り各種、御札など授与物全般を授与してもらえる鳳凰殿の様子

各種お守りや御札などが陳列・掲示されており、複数の受付で授与してもらうことができます。  

 

神田明神境内では、各所にお守りの金額などの掲示があります。

元旦や三ヶ日など人出の多い時は、鳳凰殿以外でも臨時の授与所が設置・開設されます。

  

※神田明神の厄除けお守りについて詳しくはこちら

 

神田明神の厄除け祈願祭の様子

上記で紹介の「厄除大祈願祭」に申し込んで祈祷を上げてもらいました。その様子をお伝えできる部分でお伝えしたいと思います。

 

神田明神の厄除大祈願祭に申し込んだ人には写真のような略肩衣のような首からかけるもの(紙でできてもの)が渡されます。

神田明神の神紋と厄除祈願の文字が印刷されています。

 

このように首からかけて、祈願祭に参加します。腰に手を当てているのは気にしないでくださいw

 

厄除大祈願祭の参拝者は、はじめ境内の祭務所・神楽所の地下に案内されます。

写真のような「本厄」「前厄」「後厄」「厄除(前出3つ以外の人向け)」のお守りが用意されています。

 

先ほどのお守りは木製で真ん中で二つに分けることができ、裏に名前を記入して、二つに割り、一つは身につけて、一つは神田明神にて祈祷してもらうことができます。 

 

御神殿での祈祷を待つまでの間、参拝者は祝詞のなぞり書きの体験ができます。

 薄墨で印刷された祝詞をなぞって書くことによって祝詞を自分で読み上げる、という意味もあるようです。 

 

御神殿への移動の際は神職の方、巫女さんが先導してくれて、祈願祭参拝者の列が連なって境内を移動していきます。

 

参拝者全員で御神殿に昇って、祈祷を受けます。昇殿祈祷の時間自体は20〜30分ほどです。

祈祷が終わると御札やお守り、お神酒などが一式となった授与物を授与してもらえます。

 

神田明神 公式サイト(厄除け・厄祓いに関するページ)

http://www.kandamyoujin.or.jp/sanpai/detail/?id=2

 

神田明神 最寄り駅からのアクセス

中央線・総武線 御茶ノ水駅より徒歩5分

京浜東北線・山手線 秋葉原駅より徒歩7分

東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅より徒歩5分

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅より徒歩5分

東京メトロ銀座線 末広町駅 より徒歩5分

東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 より徒歩7分

 

地図を読み込んでいます……
東京都内の地域名で探す
杉並区 | 大田区 | 港区 | 台東区 | 江東区 | 世田谷区 | 中央区 | 千代田区 | 調布市 | 文京区 | 新宿区 | 江戸川区 | 渋谷区 | 葛飾区 | 豊島区 | 足立区 | 中野区 | 八王子市 | 北区 | 品川区 | 板橋区 | 目黒区 | 荒川区 | 小金井市 | 昭島市 | 町田市 | 練馬区 | あきる野市 | 国立市 | 小平市 | 府中市 | 日野市 | 武蔵野市 | 清瀬市 | 立川市 | 西多摩郡 | 西東京市 
東京都 全体で探す

厄年に関するアンケートにご協力ください

厄年に関するアンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの厄年への関心度合いを見ることができます。

その他の厄年・厄除けなどに関するアンケートはこちら

 

このページを見た方は↓こちらのページもご覧になってます

 

【神社様・寺院(お寺)様へ】
「うちの神社も取り上げて欲しい!」「うちのお寺もこのサイトで紹介して欲しい」というご希望がありましたら、こちらのお問い合わせフォームにて掲載のご希望送付下さい。
※当サイトでの神社様・寺院様の掲載には、とくに掲載料や更新費などの費用はいただいておりません。喜んで掲載させていただきます。

【NOTICE】
昨今当サイトのコンテンツを許可無くそのまま引用・コピーしているサイトの存在が見受けられます。そのようなサイトに対しては、こちらの「著作権について」のページにあるように、厳正に対処・対応させていただきます。
またもし当サイトを模した上記のようなコピーサイトを見つけた方は、こちらのお問い合わせフォームから教えていただけると嬉しい限りです

 

ページ各所の広告枠掲載についてはこちら→広告枠紹介・申し込み